アヘ顔と人生

将来見返す用

修士の少人数クラスは結局めんどくさがり発症して初回いったっきり

勉強時間は安定しない

10時間くらいやったり2時間くらいの日もあったり

それもこれも大学のせい

今回の4連休で睡眠時間も勉強時間も安定していい感じだったのに大学始まった瞬間終わった

大学って勉強するためのところなんだろ?

なんでそれが学生の勉強を邪魔してんだよ本末転倒もいいところだわ

もしかして国全体で国家予算投じてギャグをやっているのか?

それにしてもつまらんギャグだ

 

 

Liu4章途中でなげた

めっちゃむずい

etale morphismとかのあたりから行間がまじでとんでもないことになってきて1ページに10日くらいかけるみたいな状況になってきた

わりとハイペースで進めてきたから残り1節を残して一旦時間おくことにした

 

Neukirch4章おわった

証明はほぼ全部追えたけどやっぱ局所体とか大域体に応用しないと本質的に何も理解できないまま

ってことですぐ5章やろうと思ったけど、2章をやったのがもうかなり前で局所体のこと結構忘れてたからひとまず2章を復習することにした

 

Neukirch7章2節も読んだ

まあ別にここはおもしろくもなんともなかった

7章は5節のDedekind zetaの類数公式までしか読まないつもりだしゆっくり進めてく

3,4節は正直多分苦行だろうからこの先暗い

んほぉ

博士の人に修士の少人数クラスいったら?って言われたからそこでやってるNeukirch7章1節を読んだ

数式めっちゃあってめんどくさそうだと思ってたけどやってみたらかなり楽しかった

自称数学好き高校生の例にもれず、俺も高校時代ゼータ関数大好きだったし、よくわからずも解析接続の式とか眺めてたから、ちゃんと厳密に色々できてめっちゃうれしい

今まで解析系のことさっぱりやってこなかったから、今まで感じてたむずかしさとは全くベクトルの違うむずかしさに悪戦苦闘しながら、あと今までずっとテキトーやってきてた微積のツケに苦労しながらなんとか終えた

ゼータ関数の解析接続、極、留数、あと自明な零点と、負の整数、正の偶数での値を求めて1節は終わり

正直これがどう重要なのかはいまいちわからん

まあこれはゼミの進度に合わせてゆっくりやることにする

前回のゼミ見るに、1節につき2回くらいのペースだろうから、1ヶ月に1節だな

 

最近可換環論にモチベもてたことについで今度は微積複素解析を復習するモチベもできた

Liu3章終わった

そのまま4章に入った

相変わらず演習問題ほとんどやってないから怒られそうだけど

勉強時間は安定して毎日4時間以上、用事が特にないときは6時間以上って感じ

私生活は微妙

結局めんどくさがり発症して軽音サーもいってねえ

大学祭終わったらちゃんと行かなきゃ

 

Hartshorne1章のregulalityのところでもやったことだけど、singular pointの具体例つくりまくって計算するの辛い

環の次元とか計算めっちゃめんどいしいまいち求める結果にならないし

ひとまず、f\mathfrak{m}^2で割ることが、f\mathfrak{m}に対応する点で偏微分することに対応してるってのはわかるけど、なんでそれが\mathfrak{m}/\mathfrak{m}^2の双対空間を接平面と見ることができるって事実に繋がるのかは意味不明

V(I)の場合の同型は示したけどなんかきつねにつままれたような感じ

regular noeth. localAに関してA/fAがregularであることとf \not\in \mathfrak{m}^2が同値って命題はめっちゃ直感的って感じするけど

まあひとまず代数幾何わりとおもしろくなってきたし、環論もちゃんと復習できそう

regularityでようやくアティマクのほとんどにモチベもてた

 

アヘ顔をするということ

最近勉強時間もどってきた

昨日久しぶりに8時間越えたし

フレッシュマンの位相群ゼミ今日からはじまった

1年生に向けてゼミするのくっそむずかしそう

軽音サーはいるかも

今日は炎髪灼眼っぽい名前の方行って、月曜にフュージョンの方いくかも

数学関係ないけど、今日行ったほうはLed Zeppelinやろうってさっそく誘われたから入りそうだし、月曜行くほうはメタラー多いみたいだし、わりといい感じ

生協の家庭教師も時給3000円みたいだし、これはじめられれば人生なんの苦もなくなる本物の勝ち組になれる

お金気にせずアヘりまくれる

 

 

小木曽テキトーに読んだ

代数幾何のためになったかといわれたら正直ノー

まあでも因子とか因子に付随する層とかいう概念知れただけでもよかったのかも

直感的な意味は全く知らんけど、これとRiemann-Rochのおかげで関数のことわりとわかるようになるってとこまではわかったかも

でもはいってる位相がZariski位相じゃない普通のC2からの誘導位相だしいまいちわからん

 

んでLiuの3章に戻った

ほんとなんでかは知らんけど、単に間あけるだけでわからなかったところもわかるようになるな

firbered積の存在性とかめっちゃ速攻理解できたしいい感じ

しかもめちゃくちゃ応用できそうなにおいがぷんぷんし始めて代数幾何わりと楽しくなってきた

これ終わったらそのままLiu4章進みそうだなあ

Neukrichはわからなかったからやめたんじゃなくて、応用が見えなすぎて苦痛でやめたわけだから、いくら間空けても理解できるようにはならなさそうだし

このままこいつ進めながらたまに他のそこまで難しくない本やって、今年中くらいに最後まで終わればいいなあ

そしたら数論幾何に入門しよう

アヘ顔

結局小木曽の代数曲線論をはじめた

Neukirch4章は一旦やめた

小木曽はじめるまでに、8ヶ月ぶり(しゃこう以来)に勉強時間0の日があった

しかも1週間まったくやらなかった

その期間に博士の人とのゼミもしばらく休むことにした

でもフレッシュマンゼミで位相群やることになりそう

よく考えたら使いそうであんまり使わなさそうだけどまあやっといて損はないっしょって感じ

メンバーも1年生多数でどうせ簡単な本やるんだろうし

GWは初日で生活習慣狂った

生活リズムが24時間じゃなくなるとむしょうにやる気なくなるし日中眠いしで勉強時間さらに減る

 

 

多分しばらくNeukirchは放置

難しいってか、応用が見えない中一般論を延々とやらされるのが辛すぎてやる気がなくなった

代数幾何に覚えた苦手さと同じものを感じる

なんだよprofinite群からprufer群への全射って

Kummer拡大を調べてなんになるんだよ

いちいちなんの状況を一般的に進めてるのかくらい書いてくれてもいいと思うんだけど

これに限らず数学書は今やってることがなんのためなのかくらい書いてもいいと思う

それは読者が努力して調べるべきだとかいうのはちょっと老害くさいぞ

 

小木曽はめっちゃ簡単で意外と面白いからなんの苦労もなく進められそう

これでRiemann-RochとかSerreの双対定理とかの具体的な場合ちゃんと理解すれば代数幾何へのモチベもあがりそうだし終わった後Liuにすっと入れそう

無理だとしてもSilvermanという逃げ道もあるし

やっぱりしばらく代数的整数論はやんなそうだなあ

ってか数論幾何に代数的整数論は必要ないみたいだし、このまま4章理解できなかったらもうやらないって可能性すらある

 

 

ひとまず当面はここ1ヶ月の究極に勉強しなかった期間のリハビリだな

もう1日2時間すら集中力続かない

最近ネトゲにはまってしまってまじで全く勉強できてなくてまずい

 

 

月曜くらいにLiu2章終わった

確実に今までの100倍くらいちゃんとできたけど証明追いきれなかったところ結構ある

まあひとまず満足

続けて3章のファイバー積やろうとしたら難しすぎて死んだから結局Neukirch4章読み始めることにした

ほんとは3章に興味あったけど難しそうだから

 

4章は短いし5章6章と続いてるから終わったらそのまま5章やるかも

Liu3章ちらっと読んでみて理解できるようになってそうならそっちやるかも

もしくは小木曽のリーマン面の本やってみるかも

それかひとつ上の先輩に一緒にやろうっていわれたSilvermanだか誰かの楕円曲線の有理点の本

結局今代数幾何やってるのは数論幾何のためだし、下のやつは代数幾何へのモチベアップだけじゃなくそれ自身興味ある

上のやつは純粋に代数幾何好きになれるかなーって感じ

 

ひとまず、代数的整数論の目標(もしかしてこの本の目標かも)は、n次元の剰余法則をとくことだと考えた

そしてそれは類体論によってとかれる?

1章10節くらいに、素数が2次体でsplitする必要十分条件が2次の剰余法則使って簡潔に与えられてたし、n次の剰余法則によって素数がn次体でtotally splitする条件を得られると見た

多分そんなに間違ってないと思うし、もしあってたとしたらなかなか興味ある

あと類体論ってなんか名前もかっこいいしすごそうなイメージあるしモチベは高い

 

こう自分の考えを書いておくと、何年後かに読んだとき「このときの俺ばかだなー」って思えそうだからこのブログはじめた本来の目的はたせそう

 

先週あたりにNeukirch2章まで終了

2種7節がめっちゃ難しかったから後半無限拡大の場合とばしてしまった

そこ以外にもほんの数箇所解決できなかったところがあるがまあひとまずよし

割とちゃんと理解できてる気がする

これで数論は一旦おいてLiuを2章からやる

1章終わるごとにNeukirchと交代するのもありかも

やるとしたらやっぱ面白そうな3章やりたいけどめっちゃ難しいらしいし無難に4章?

 

代数幾何はとにかく難しくて(今のところ)つまらないからNeukirchと比べて「わからなかった」のハードルが格段に低い

きちんとやることにはやるが、わからないところ1箇所に丸1日とかはかけずひとまず全体像つかむことを優先したい

まだまだ道具の道具を揃える段階って感じするけど今までよりは断然クリアに理解できてるからひとまずこのスタイルでやってみる