ゴミだから学部の先輩に教えてもらった数論を志す人向けの代数幾何の本を読むことにした

ゴミ過ぎて挫折したHartshorneのかわりに読み始めた宮西も投げた

Liu - Algebraic Geometry And Arithmetic Curvesって本

ひとまず2章のスキームを最初から読み始めて、Hartshorneとかでやったところをやり直した

行間がめっちゃ少なくて死ぬほどうれしいけど楽しさはやっぱりない

まだ最初のほうで状況が一般的すぎるからか

 

もしかしたら、何が数論やってる人向けなのかって、前半の代数幾何の章のことじゃなくて後半の数論への応用的なものなの?

そうだとしてもHartshorneの99999倍読みやすいからこれをやる

 

今はNuekirchメインだけど、類体論入ったらひとまずもっと本格的にはじめることにする