アヘ顔と人生

将来見返す用

最近ネトゲにはまってしまってまじで全く勉強できてなくてまずい

 

 

月曜くらいにLiu2章終わった

確実に今までの100倍くらいちゃんとできたけど証明追いきれなかったところ結構ある

まあひとまず満足

続けて3章のファイバー積やろうとしたら難しすぎて死んだから結局Neukirch4章読み始めることにした

ほんとは3章に興味あったけど難しそうだから

 

4章は短いし5章6章と続いてるから終わったらそのまま5章やるかも

Liu3章ちらっと読んでみて理解できるようになってそうならそっちやるかも

もしくは小木曽のリーマン面の本やってみるかも

それかひとつ上の先輩に一緒にやろうっていわれたSilvermanだか誰かの楕円曲線の有理点の本

結局今代数幾何やってるのは数論幾何のためだし、下のやつは代数幾何へのモチベアップだけじゃなくそれ自身興味ある

上のやつは純粋に代数幾何好きになれるかなーって感じ

 

ひとまず、代数的整数論の目標(もしかしてこの本の目標かも)は、n次元の剰余法則をとくことだと考えた

そしてそれは類体論によってとかれる?

1章10節くらいに、素数が2次体でsplitする必要十分条件が2次の剰余法則使って簡潔に与えられてたし、n次の剰余法則によって素数がn次体でtotally splitする条件を得られると見た

多分そんなに間違ってないと思うし、もしあってたとしたらなかなか興味ある

あと類体論ってなんか名前もかっこいいしすごそうなイメージあるしモチベは高い

 

こう自分の考えを書いておくと、何年後かに読んだとき「このときの俺ばかだなー」って思えそうだからこのブログはじめた本来の目的はたせそう