アヘ顔と人生

将来見返す用

アヘ顔

結局小木曽の代数曲線論をはじめた

Neukirch4章は一旦やめた

小木曽はじめるまでに、8ヶ月ぶり(しゃこう以来)に勉強時間0の日があった

しかも1週間まったくやらなかった

その期間に博士の人とのゼミもしばらく休むことにした

でもフレッシュマンゼミで位相群やることになりそう

よく考えたら使いそうであんまり使わなさそうだけどまあやっといて損はないっしょって感じ

メンバーも1年生多数でどうせ簡単な本やるんだろうし

GWは初日で生活習慣狂った

生活リズムが24時間じゃなくなるとむしょうにやる気なくなるし日中眠いしで勉強時間さらに減る

 

 

多分しばらくNeukirchは放置

難しいってか、応用が見えない中一般論を延々とやらされるのが辛すぎてやる気がなくなった

代数幾何に覚えた苦手さと同じものを感じる

なんだよprofinite群からprufer群への全射って

Kummer拡大を調べてなんになるんだよ

いちいちなんの状況を一般的に進めてるのかくらい書いてくれてもいいと思うんだけど

これに限らず数学書は今やってることがなんのためなのかくらい書いてもいいと思う

それは読者が努力して調べるべきだとかいうのはちょっと老害くさいぞ

 

小木曽はめっちゃ簡単で意外と面白いからなんの苦労もなく進められそう

これでRiemann-RochとかSerreの双対定理とかの具体的な場合ちゃんと理解すれば代数幾何へのモチベもあがりそうだし終わった後Liuにすっと入れそう

無理だとしてもSilvermanという逃げ道もあるし

やっぱりしばらく代数的整数論はやんなそうだなあ

ってか数論幾何に代数的整数論は必要ないみたいだし、このまま4章理解できなかったらもうやらないって可能性すらある

 

 

ひとまず当面はここ1ヶ月の究極に勉強しなかった期間のリハビリだな

もう1日2時間すら集中力続かない