まず代数的整数論を学び始めた人は、初めの方で『代数的整数』を知って「なるほど『代数的整数・論』なのか」と勝手に早合点するけど、もしそうなら英語でTheory of algebraic numberだと思うし実際代数的整数論はドイツ語で「Algebraische Zahlentheorie」

(algebraische:代数的な Zahlentheorie:整数論 代数的整数はドイツ語ではAlgebraische Zahl)

 

だと俺は勝手に思っている

 

 

お金が完全に尽きた

親から借りながら遊び暮らしている状態

でも遊び友達全員県外に行っちゃったから使う機会もほとんどなくなってなんとかなっている

休みが長いと勉強やる気なくなっちゃうからとりあえず夏休み終わることを望む

あと永夜抄残機5残してHardクリアできたからうれしい(輝夜で3削られた)

家庭教師はおそらく採用のはこびになったけど、よく考えた結果ちょっと遠すぎるから「不採用にしてください」と電話しといた

休み明けにまた生協通い再開せねば。

 

 

Silvermanの3,4,5,6章終わって7章に入った

3章はつらいと思って投げだしてたけどちょうど再開したところから楽しくなった

Tate moduleが云々でなにやらGalois表現が顔を出し始めた匂い

4章はくそつまらなかった

多分7章に大いに必要だと思ったから、証明は全部追ったものの深い理解は後回しにした

5章は超楽しかった

局所体上の楕円曲線をreductionすれば即でてくる、すなわち有理数体上の楕円曲線とばりばり絡みあるというモチベ高い対象なうえ、それ自身の理論も最高に面白かった

割とどうでもいいけど、(楕円曲線上の)リーマン予想を証明できたってのもなんとなく楽しい

演習問題もばっちりやった

6章はつまらなかった

解析が多かった

でも短かったしとりあえずさらっと追った

 

ってことで7章の局所体上の楕円曲線入った

楽しいはずなんだけど一気にやったからかモチベーション下がってしまった

2日勉強してない

 

Neukirchの類体論の章とかLiuやHartshorneに比べると行間がほぼないに等しいからすらすら進む

重要なところは演習問題もちゃんとやってしっかり理解しようと思いました。