数学

研究の記録と日記

Cornell, Silverman, Stevensが難しすぎてあきらめた

必要な理論が多すぎるし、その応用が遠すぎるし抽象的すぎるし回り道すぎてとてもじゃないけどできない

さきにフェルマーの最終定理の証明そのものを追って、その定理たちがどう使われてるのかを見てから、逆順に追ってった方がいいかも

 

んでLichtenbaumをやってSilverman二冊目の4章と5章をやった

あとLipmanの曲面の特異点解消で4章で認められてる定理全部追える

ただこれやらなくても、Tate's algorithmからminimal modelの存在は言える

でもTate's algorithmの証明が元論文ほぼそのままなので難しかったから追いきれなかった

 

そんでSerreのlocal fieldsをやり始めた

これでCSSの群コホ終われると思う

 

これ終わったらまたCSSやるかも

とりあえずCSSで必要な理論まとめる

・群コホ

 p進数体の群コホとかが必要っぽいからつまり類体論もいる Serreでだいたい追い切れる

・群スキーム

 ほぼ証明のってないからCornell, Silvermanの群スキームの章でやる

 めちゃくちゃ抽象的だし難しいしきつそう

・moduliとp-adic modular form

 死 ちゃんと追うなら半年は覚悟した方がよさそう

 moduliはある程度認めても使えそうだけど、modular formの方は定義とかする段階が死ぬほど難しいからきつい

 

こいつらやったらあとはGalois表現だけ?

だけと言っても300ページくらいあるし証明全部載ってるわけじゃないからきついけど

しかも回り道すぎてやる気もつかもわからん