数学

研究の記録と日記

なんかめんどくさくて気付いたら1年放置してた

つっても研究のことはあんまり詳しく書けんし、よくよく考えてみると書くことない

 

ここ1年のこと

 

11月くらいに論文2個かいてアーカイブに挙げて一個雑誌に投稿した

で2,3月に研究集会2個くらい出た

で前にかいた論文をくっつけて修論にして楽勝で修士とった(修論にかけた時間、マジで1時間くらい)

学位授与式さぼったけどなんか研究科長賞とかいうのもらった

これ色んな大学に同様の制度あるみたいだけど、なんかツイッターで調べたり友達に聞いた感じほとんどの学校はかっこいい盾?もらってるっぽい

なぜか東大はくっそしょぼい変な賞状一枚もらえるだけ

マジでうらやましいんだけど 俺もかっこいい盾ほしい

東大修士で研究科長賞ってまあまあな栄誉なのにかみっぺら一枚だけとか悲しい

 

でjstかなんかの金もらいプログラムとって一人暮らし始めた

dc1落ちたのガチでいらつくけどなんとか無給のニートは脱却

毎月金入ってくるのめっちゃ精神衛生的にいい、中高の友達全員働いてる中俺だけ20代後半なのに親のすねかじって無給学生やってるのほんと辛かったから

おかげで月1くらいのペースでバー通いもできるしオタクグッズ気兼ねなく部屋に飾れるしでそれなりに過ごしている

でも貧乏性発動して食費が毎月17000円くらい

多分結構貧相な生活をしている

 

んで普通に博士入ってその前後にまたもう一個論文書いて、今それを先生に見てもらってる

でdc2出した これ落ちてたら多分さすがに数学二度とやらん

で6月くらいに修士の時かいたもう一個の論文投稿した

んで最初に投稿したのが8月くらいにリジェクトされて悲しい

 

で6,7月くらいに研究集会で仙台行った

初オフライン発表だったけど特にオンラインと変わらず

でも旅費でるから文明人の生活を満喫できた

ホテルだったから毎日お湯たっぷり張ってお風呂入った 普段シャワーで済ませてたから最高だった

仙台ってなんか牛タンが名物らしくて、四方八方から牛タンの匂いが漂ってくる中、観光客でにぎわう駅前の道をマックの紙袋もってホテルに帰るのがマジで辛かったから、耐えきれずに牛タン食ってしまった

あと初日に酒飲みに行ったら隣のサラリーマンがえげつない東北弁でびっくりした

誇張して東北人バカにしてる都会人かと思ったくらいにはステレオタイプなコテコテの東北弁だった

 

論文書いてから今まで半年くらい燃え尽き症候群的にくっそやる気なかったけど最近ようやくやる気戻ってきて論文読んだりしてる

地味に仙台の研究集会でモチベ回復した

なんかMilneの志村多様体の入門pdf読んで志村多様体のintegral modelとかの論文読み始めたり、del pezzoとかk3曲面とかの数論の論文読んでる

志村多様体の方は応用もよくわからんし飽きてきたけど曲面の数論はおもろい

 

論文書く度に数か月やる気完全に失うけど、まあ論文執筆の1,2か月はずっと毎日10時間以上机にかじりついてるわけだし、とらえようによっちゃこれ普通に休暇みたいなもんだよな

 

かくことないとか言って結構書くことあった