数学

研究の記録と日記

DC2通ってた

当たり前すぎる、ってかDC1落ちたのいまだに納得してない、イライラでハゲそう

まあ他の人の話聞くと俺の申請書の書き方があまりにもカスだったんだろうなと検討はつくけどね

 

あと推しのリアイベいった

なんか最高すぎた

これ今年度の圧倒的ハイライト。今死んだら多分走馬灯の半分くらいがイベントの振り返りで終わる

 

今年度の初めくらいに書き始めた論文がなぜかまだ完成しない

定理付け加えてじゃあ順番変えるべきだなってなって、そうすると今度はこれいらないなってなって…って感じで永久に細かい修正してる

さすがに飽きてきて一旦放置してBrauer groupの話とかちょっと触り始めた

K3曲面とかアーベル多様体のBrauer groupの有限性の論文読んで、次は特別な場合にこいつら全部特定してるやつとか読もうとしてる

ってしてたらまた書き途中の論文のこと思いついて書き直して…ってやってなんか全然進んでない

 

最近またちょっと別の論文読んでそれを一般化してる

「これ一般化できるじゃんやってみよ」ってモチベしかないから応用とか知らんしこれが役に立つかも知らん

保形形式とかラングランズとかやればまあまあ応用あるんだろうけどちょっとさすがに大変そう

 

なんか先生に推薦されて次京都に行くことになった

同じ発表3回目だからマジでいい加減今書いてる論文を完成させたい

先生も先輩も3回くらい普通っていうからそうなんだろうけど、参加者の名前マジでいい加減覚えてきたくらいには同じ人多いし、なんかちょっと申し訳ないというかなんというか

 

でこれが次の推しのリアイベと日程かぶってる

イベント現地参加できなくて本当に泣きそう

チケットの抽選応募の締め切り日の23時59分まで研究集会をオンライン参加に変えようかと悩んでた

けど先生になんて言い訳すればいいかわからんし、変えてからイベントの抽選外れたら悲惨だなって思って泣く泣くイベントは配信で見ることにした

今も後悔している

 

先生と雑談もほぼしないし同期との交流も完全に0だしで、俺がどのくらいできるのかが全然把握できなくてそこそこ不安

学内の賞とか研究費とかあるし、まあ東大内で優秀な部類と言っても問題ないんだろうけど、数論の人のゼミ見てると何言ってるのかガチで全く1つもわからんし、俺は落ちこぼれなんじゃないかって言う疑念がないでもない

他の連中はばんばん質問してるしメモとってるし、あれわかってないの俺だけな気がするんだよね

み~~~~んなlocal Langlands correspondenceがどうのとかJacquet--Langlandsがどうのとかいいやがって

こういう意味でも保形形式ちゃんとやりたいってのはある

ただ先生にも言われるし自分でも思ってることだけど、こうやって「あれはやっとくべきこれもやっとくべき」ってやってると永久に研究できないんだよね

 

東大博士にいるような人ならまあ多分ほとんどがそうだと思うんだけど、俺も生まれてから今までずっとみんなから大天才扱いされてて、それが絶対の自信でそのおかげで自己肯定感とんでもなく高いんだけど、これって裏を返せば自分が優秀じゃなくなったら自己肯定感も失われてしまうんだろうかってたまに考える

自己肯定感って本来「俺は何かに秀でているわけではないけどそれでいいんだ」っていう気持ちのことなんであって、何か明確な根拠のあるそれは自己肯定感とは言わないんだろうな

 

おわり